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同窓会長・校長挨拶

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会 長  槻山  隆

御挨拶

  同窓会会員の皆様には、常日頃より同窓会活動に御 協力を頂き感謝を申し上げます。  
今年は一関二高の110周年の年にあたり、5月13日 (土)に一関文化センターで記念式典を開催しました。 この10年間の二高の活動を振り返りながら、今後の益々の活躍を願った所であります。又、式典終了後には記念 事業として、音楽部・太鼓道場部・吹奏楽部の発表を聴き、迫力ある生徒達の演奏に参加者全員が大きな感銘を受けました。この様な生徒達に対し、同窓会としても 今後益々支援をして行かなければという思いを強くした 所であります。その後の記念祝賀会を盛り上げてくれたのは「時の 太鼓顕彰会」の皆様でした。夏祭りでも活躍する顕 彰会メンバーの中にも二高の同窓生が多数活躍しており誇りに感じました。この思いを受けながら、6月24日 (土)に定期総会を「ホテルサンルート一関」で開催しました。議事では若い卒業生の出席をより多くして行く 為、参加費の助成する年代を増やす事や、会則の改正 等を上程し、賛成多数により可決され今後の同窓会活 動に生かしたいと考えております。今年度110周年を迎 えるに当たり、昨年「同窓会活動協力金」としてご協力 をいただき、全会員への同窓会報を発送することができ ました。協力金の詳細は決算の資料をご覧ください。今 年も昨年からの継続事業として、希望する全会員に会報 を発送いたします。昨今の少子化に伴いまして、来年度 から新入生が1学級40名減少する事となり、同窓会か ら生徒の活躍へ支援するための原資と同窓会そのもの の運営が厳しくなる事が予想されます。今年度も「母校 応援金」として趣意書を同封します。会員の皆様一人一 人の御支援・御協力をより一層お願い申し上げます


 

 

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校 長  及川 晃行

本校同窓の皆様には日頃より教育活動の振興にご理 解、ご支援をいただいておりますことに深く感謝申しあ げます。また、5月13日(土)に挙行させていただいた創立110 周年記念式典及び祝賀会におきましては多大のご支援 とご協力を賜り、まことにありがとうございました。
皆様のご支援のもと盛会裏に式典を終了させること ができ、教職員・在校生一同改めて本校の歩みと伝統 校としての誇りを感じることができました。  
式典は終了いたしましたが、年度内での文化部の110 周年記念定期演奏会や二高祭、記念小史の発行など今 後も関連事業を積極的に推進してまいりたいと考えてお りますので、折に触れ、更なるご支援とご協力を賜りま すようお願いいたします。  さて、110周年を契機に本校の歴史を改めて振り返る と、明治創立の県内公立高校は15校で現在の公立高校 66校の中でも12番目の伝統を誇る学校であり、3万人 になろうとする同窓の皆様のご活躍は言うに及ばず、一 関に二高ありとの実績は今を受け継ぐ私たちにとっても 心引き締まる歴史であります。  式典の式辞にも触れさせていただきましたが、総合 学科一関二高は、「自主の心、意志の力、創造の意欲」 の校訓のもと、創立60周年記念事業で建設された校 門の、正面左に象徴される高遠なる理想と永遠なる発 展、右に象徴される幅広く重厚なる人生と着実なる実 践力、そして、その上に据えられた球体に象徴される円 満に琢磨された人格と知徳行合一の調和を目指す校風 づくりを目指し、今後も皆様の母校の発展と充実に向け 真摯に取り組んでまいりたいと決意したところでありま す。  今後においてもこの建学の精神を基調とし、生徒一 人一人の夢や希望を大切にして、地域の人材育成の要 請に応えてまいりたいと考えております。  どうか同窓生の皆様にも本校教育活動に対し、これ まで以上の支援を賜りますよう重ねてお願い申しあげ、 会報発行に当たってのご挨拶といたします。